メイン機:フルコンピュータ名 sandy
OS:WindowsXP MCE2005
MainBoard:ASUS社A8N-SLI
Deluxe(chipset:nForce4SLI・PCIExpress16*2・PCI*3・GigabitLAN*2等)
CPU:Athlon64 3200+(2GHz)Socket939・Winchesterコア(SSE3非対応なんだよなあペッ)
Memory:DDR400 2GB
GraphicBoard:Geforce6600GT VRAM:DDRIII128MB(GIGABYTE社GV-NX66T128VP:コアクロック500MHz/メモリークロック1120MHz)*2
HDD:C:Matrox 6B250S0(250GB キャッシュ16MB SATAII150 7200回転)・D:Matrox 6L300S0(300GB
キャッシュ16MB SATAII 7200回転
MIDI:S-YXG50(YAMAHA社ソフトウェアXG音源MU50相当)
MIDI2:Roland社SC-88ST(serial接続・PC-9821V166と共用)
MIDI3:WinGroove(GS対応ソフトウェア音源)
Printer:EPSON社PM-930C(1枚ずつでないと紙送りがうまく動かないジャンク品)
Scanner:Canon社CanoScanLiDE60
Tablet:Wacom社intuos3 PTZ-630
2005年の春ごろ、NVIDIAがPCIExpressのGeforceを2枚挿にするSLIモードとか言うのに対応したAthlon64対応チップセットnForce4とかいうのを出していると聞き、俄然2枚挿に興味をそそられ6年以上保留してきていたPC自作に踏み出すことを決意し、組んだマシン。
この時はPentium4対応のSLIチップセットがなかったので、CPUは選択の余地なくAthlon64に。
本当はテレビも見られるようにしてアニメ実況にも活用する予定だったのに、なんとなくチューナーボードを買いそびれて今に至る。PCIExpress*1用チューナーカードがちょっとほしいかも…。
今までスキャナーはSCSI接続の物しかなくPC-98に繋げて使用していたのですが、どうも調子が悪いのか使用すると何故か必ず配下のSCSIHDDをクラッシュするようになってしまったので急遽新品を購入。新品スキャナが1万弱で買えるなんていい時代になったものだ…。
サブ機:フルコンピュータ名 V166s7
PC-9821V166S7D
OS:Windows95OSR2.1 → Windows98 →
Windows98SE
MainBoard:G8XZR(chipset:430VX)
CPU:MMXPentium166MHz → K6III400MHz → K6III466MHz → K6III500MHz → K6IIIE+550MHz@600MHz(メルコ社HK6-MS600P-NV4)
Memory:16bitSDRAM32MB → SIMM64MB+16bitSDRAM64MB → PC133
SDRAM256MB@128MB(ALL-DIMM-ADAPTER使用)
GraphicBoard:MGA-1064SG VRAM2MB → S3 ViRGE/GX VRAM4MB(カノープス社PowerWindowGX/4VC)
→ VoodooBanshee VRAM16MB(I/Oデータ社GA-VDB16/PCI) → Savage2000 VRAM32MB(I/Oデータ社
GA-S2K32/PCI) → VoodooBanshee VRAM16MB(メルコ社WGP-FX16N/PCI) → VoodooBanshee
VRAM16MB(Diamond Multimedia社 MonsterFusionAGP)
HDD:E-IDE2.1GB → E-IDE2.1GB+4.2GB → UATA66-UWSCSI変換(AEC-7720UW)32GB
→ (AEC-7720UW*3)32GB+32GB+32GB → UATA133-U160SCSI変換(AEC-7726H*3)32GB+32GB+32GB
→ UATA133-U160SCSI変換(AEC-7726Q*3)A:Segate
ST340014A(40GB→32GBクリップ キャッシュ2MB UATA100 7200回転)・C:D:Seagate ST3120022A(120GB
キャッシュ2MB UATA100 7200回転)
InterfaceBoard1:UltraWideSCSIボード(I/Oデータ社SC-UPCI)
→ Ultra2SCSI・USB2.0・SOUND複合ボード(玄人志向CHANPON3)
InterfaceBoard2:PCI-PCI*2AGP*1変換ボード(玄人志向CHANPON
ZERO3)
LAN:Cバス10Base-T(メルコ社LGY-98J-T) → VIA社VT6122搭載1000Base-T(玄人志向GbE-PCI)
Sound1:YMF701互換PCM音源 → 86互換FM(YMF288-S OPN3-L)+WSS PCM(CS4231A)Cバス音源ボード(QVISION社Wavestar)
→ CMI8738-6CH(玄人志向CHANPON3) → USB音源(ONKYO社SE-U55(S))
→ YMF744音源DigitalOut無(LABWAY社Xwave6000N60 LABWAY) → YMF744音源DigitalOut有(Aopen社AW744Pro)
Sound2:86互換FM(YMF288-S OPN3-L)+WSS PCM(CS4231A)Cバス音源ボード(QVISION社Wavestar)
MIDI1:YMF744(XG音源S-YXG50・MU50相当)
MIDI2:QVSION社MidiStar/GS → PC-9821C3-B02(YAMAHA社DB60XG同等品MU50相当) → QVSION社MidiStar/GS
→ Roland社SCB-55(SC-55MkII相当)
MIDI3:WebSynth D-77(ONKYO社SE-U33などに付属のFaith社ソフトウェア音源)
MIDI4:Roland社SC-88ST(serial接続)
Printer:EPSON社PM-750C
Scanner:Canon社CanoScanFB620S(SCSI不調?のため取り外し)
Tablet:Wacom社ArtPadProIIserial(UD-0608-R) → Wacom社intuos3(PTZ-630)→ Wacom社FAVO
F-401USB(ET-0405A-U)
初めてPCを買った97年の春から2005年春に初めての自作機を組むまで8年間メインで使い続けた愛機。こいつに投資した金は数知れず…。今でも気分的にはこいつがメイン機だと思ってたり。今は主に画像や動画などのアーカイブの参照やサブのネット閲覧、MIDIプレイヤー、妹の子供のゲーム機として稼動中。
CPUアクセラレータ経由でHDDの電源とってたり、ケース内の煩雑化やCPUの高クロック化による熱暴走や、SCSIスキャナの不調なんかの原因で長らくHDDがしょっちゅうクラッシュしたりしていたですが、現在は一応安定中。
増設した機器がケース内に収まらなくなり、増設ボードやCD-ROMドライブ、HDDをケースの外に置きっ放しにしていたため、自作機組んでメイン機から引退した後に最後のパワーアップとしてパーツショップで購入した300W電源付きのタワーケースに移植を行ってます。*タブレットの事
長年97年に購入したArtPadProIIを使っていました。このタブレットは当時のWACOMのメインストリームだったUDIIシリーズの最下位A5サイズモデルをエントリー向けとして独自のブランド名をつけて販売したもののようです(そのせいかWACOMサイトのカタログにはちゃんと載ってなくてArtPadFANと紛らわしくてややこしい…)。最下位モデルとはいえFAVOなどとは違いちゃんと傾き検出にも対応してるなかなか俺にはもったいなさ過ぎるものだったのですが、2004年についに衝動買いしたintuos3にその座を譲り退役しました。合掌。
しかしintuos3はPC-98で使うにはちと重かった…。ちょっと画面切り替えなどで処理が重くなるとペンが一時的に反応しなくなったりでいらいら。現在intuos3はメイン機に引越し、こちらはU101用のFAVOを使いまわし出来るようにしてあります。*MIDIドーターボードの事
ヤフオクで入手したRoland社が海外で販売していたMIDIドーターボードSCB-55。これはうちの環境ではSC-88がserial接続なので、DOSのMIDI環境改善目的で購入しました。 以前PC-9821C3-B02も試してはいるのですが、こちらはXG音源と言うこともあり、いい音ではあるのですがいくらGS互換モードがあるとはいえやはりDOSゲーでは音色の違いがどうにも気になってしまいMidiStar/GSに戻してしまっていました。
で、このSCB-55の出番となったわけですが、さすがRoland製だけあってGSとの相性はばっちりでMidiStar/GS等よりずっといい音でなります。総合ではPC-9821C3-B02に負けてるとは思いますが、やはりGS聞くならこちらに軍配が上がりますね。ただ、スペックはSC-55MkII相当と聞いているのですが、TMidiでSC-55MkII設定でエミュレーションしてもSC-88Proなどのデータはうまく鳴ってくれません。
何でかなあと調べてみたら、Wavestarの音源チップのバージョンが古いために起こるバグとわかったので、バージョンの新しいチップが載ってるWavestarに交換。
大体意図どおりに音が出るようになりました。*WebSynth D-77の事
SE-U55と共通のACアダプタ欲しさにSE-U33を買ったときにバンドルされてたもの。
あまり聞かないソフトウェア音源なんだけど、GS系やXG系とも違う意外といい音が出て割とお気に入り。何でもプレステに使われてるソフト音源とほぼ同等のものだとか。
ちなみにXPだと動きません。当初はXP対応予定とアナウンスされてたのに結局頓挫。残念。*PM-750Cの事
PCラックを動かした際にうっかりラックのてっぺんに置いてたために派手に落っことして紙送り部がバキバキに割れてお亡くなりに…。せっかくこの10年何事もなく保存されていたのになあ。残った肝心のPM-930Cは紙送りがおかしいジャンク品だし、インクは馬鹿高いし。せっかく買っといた予備のインク無駄になってしまった…orz
モバイルノート:フルコンピュータ名 Meme
VAIO PCG-U101
OS:WindowsXP HomeEdition SP1
chipset:855PM
CPU:Celeron-M600MHz
Memory:DDR266-SDRAM(MicroDIMM)256MB → DDR266-SDRAM(MicroDIMM)512MB
Graphic:MOBILITY RADEON VRAM:16MB(AGP接続)
Display:7.1インチXGA
MIDI:WinGroove(GS対応ソフトウェア音源)
Tablet:Wacom社FAVO F-410USB(ET-0405A-U)
ネット友達のcalparaさんがオフにPCG-U1をよくもって来てるのを見てなんだか自分もミニサイズモバイルノートがほしくなり、2003年の春に思わず衝動買いしたもの。
しかしながらもはや生活の一部となるほどアウトドアでは常に稼動状態。いつでもどこでもネットの世界に俺をいざなってくれます。外でもお絵描きチャットが出来るようにとU101用にソフマップで中古FAVOを3000円で購入。動画やMP3などの再生機としても大活躍。
そのせいかほぼ1年に1回は落としたり壊したりして、満身創痍状態。現在療養状態です…というか落としてHDDクラッシュして未だ修理出してないだけなんですけども。早く修理したいなあ…orz*タブレットの事
因みにこれのために購入したFAVO、WACOMのサイト見るどうやらもともとは法人向けに販売されたタイプのバリエーション?らしく、型番が若干違いますが2代目FAVOと同等品みたいです…紛らわしいなぁ。
モバイル予備機:フルコンピュータ名 NC620
BIBLO FMV-NCY20
(1号機)
OS:Windows98SE
chipset:430TX
CPU:MMXPentium200MHz → MMXPentium200@266MHz(コンダクティブペンを使用してCPU上のジャンパを変更しオーバークロック)
Memory:SDRAM32MB → SDRAM160MB
Graphic:Magic Graph 128zv+ VRAM:1.1MB
Display:8.4インチSVGA
HDD:2.1GB → 6.4GB
Sound:ESS ES1879(Vxdドライバ)
MIDI:WinGroove(GS対応ソフトウェア音源)
Tablet:Wacom社FAVO F-401USB(ET-0405A-U)
U101をよく壊して修理出していたため、たまたまソフマップで特価1万で売られていた半ジャンク物を購入。
U101が使えないときのネット専用機として重宝しています。まあ中古だけにバッテリのもちはいまいち心もとないですが、中古で数個バッテリを買い足して、何とか実用レベルに。CPUのオーバークロックやカタログスペック以上の160MBまでメモリ搭載可等、意外と遊べる機種であることを購入後知り、満足度高いです。ポートリプリケーター経由とはいえUSBが使えるのもいい感じ。
買ってすぐ落としてしまい、角が割れちゃっていたのですが、キーボードが調子悪くなったのを機にオークションで起動不可の同機種とケース交換し、まだまだ現役稼動中。
なんですが、PCカードの接触が非常に悪くなっちゃうわ、また派手に落っことしてPCカードスロットの差込部にひびが入ってスロットの蓋はバネごと弾け飛んじゃうわでちょっと残念なことに…orz
モバイル予備機:フルコンピュータ名 E6W5E8
BIBLO FMV-NCY20 (2号機)
OS:Windows98SE
chipset:430TX
CPU:MMXPentium200MHz → MMXPentium200@266MHz(コンダクティブペンを使用してCPU上のジャンパを変更しオーバークロック)
Graphic:Magic Graph 128zv+ VRAM:1.1MB
Display:8.4インチSVGA
Memory:SDRAM160MB
HDD:2.1GB→ 4.8GB
Sound:ESS ES1879(Vxdドライバ)
MIDI:WinGroove(GS対応ソフトウェア音源)
上記のキーボードとケース交換用に起動不可というふれこみで2006年にオークションで購入。ばらしてケース交換後、1号機で最初に使っていた2.1GBHDDを突っ込んでみたら普通に起動するではないの…。 というわけで余ったこいつはうちのリビングに常駐し、両親のフリーセル専用機として活躍。その後は何故か余っていた4.8GHDDと換装。妹のPC修理時の代替WEB端末として使われた後、現在は部屋に動体保管されてます。
とはいうもののポインティングデバイスの調子が時々良くないし、こっちもPCカードの接触が非常に悪くなってしまってます。
幻のモバイル機:
DynaBook SS3430
DS50C/1N5T
OS:Windows98SE
chipset:440MX
CPU:低電圧版Celron500MHz
Memory:SDRAM128MB
Graphic:S3 Savage
IX VRAM:8MB
Display:11.3インチXGA 11.3インチSVGA
HDD:10GB
SS3430シリーズの法人向け仕様機。U101を買う直前に、モバイルPCが欲しいーーーーーと雄たけびぶっこいてソフマップのノート中古コーナーで見つけて思わず購入したもの。
ところがたった数日でHDDクラッシュさせてしまい、ソフマップに持っていったら返品受け付けてくれたので返品してしまった幻のノートです。これがクラッシュしてなかったら今頃U101持ってなかったと思うと、はたしてこれで良かったのか。どうもありあわせの液晶で再生されたものなのか、何故か液晶が本来の仕様と違いSVGAのものになっていました。
これはいつか中古で再入手してリベンジしたいなあ。
フルサイズノート:フルコンピュータ名 133NA5
BIBLO FMV-5133NA5/W
OS:Windows95 → Windows98SE
chipset:430MX
CPU:Pentium133MHz
Memory:EDO DRAM32MB → EDO DRAM80MB
Graphic:Trident Cyber9385 VRAM:EDO2MB
Display:12.1インチSVGA
HDD:1.3GB → 6GB
Sound/MIDI:ESS1878 MPU-401(Vxdドライバ)
Tablet:Wacom社ArtPadIIserial(KT-0405-RN)
2000年ごろ?に友人の職場で処分するので、と只でもらったもの。U101購入するまでこのでかいノートを外で持ち歩いてネットしたりしていました。別の友人や妹などにゲーム専用機として長い間貸し出されたりした後、うちの両親のフリーセル専用機となりましたが、現在はその職をFMV-NCY20(2号機)に譲り休養中。
妹が働いていた事務所でPCが盗まれたとかで一時期貸し与えていたため、Office2000がフルセットでインストールされてる所有PC随一の働き者(笑
ひんじのねじが緩んだせいで、一時期ひんじの合わせ目がガタガタになっていたのですが、開いてねじを閉めればふさがるとは気が付かず接着剤を使って何とかしようとしてみたり、さらにその接着剤をはがそうとして逆に表面を溶かしちゃったりして、いまや外見は結構ひどい感じですがなんだかんだで思い出深いPC。
*タブレットの事
一時このでかいノートも持ち歩いていた時使っていたArtPadII、ArtPadProIIより一回り小さいA6サイズで傾き機能がオミットされている今で言うところのFAVOに相当するシリーズです。オプションは今のFAVOと違い上位のUDシリーズと一部共通していたようで、もともとメインで使っていたArtPadIIProのペンを無くした際に、ペンだけが目的でヤフオクで入手しました。WACOMのサイトにあるArtpadFANとは別物なのでこれまた紛らわしい…。
その他のPC:たまに道楽でいじって遊ぶPCです。
PC-9821Xa16W30
OS:Windows95a
chipset:430HX
Memory:ECC対応SIMM32MB → F.Pパリジェネ SIMM128MB → ECC対応SIMM256MB
→ F.Pパリジェネ SIMM128MB+ECC対応SIMM128MB
セカンドキャッシュ:256KB → 512KB(I/Oデータ社NE-XAV512K)
CPU:Pentium166MHz → K6III500MHz(メルコ社HK6-MS500-N4)
GraphicBoard:S3社 TridentTGUI9682XGi VRAM2MB → VoodooBanshee VRAM16MB(I/Oデータ社GA-VDB16/PCI)
InterfaceBoard:UATA33ボード(I/Oデータ社UIDE-98)
HDD:1.6GB → 3GB
Sound1:MateXPCM音源
Sound2:86互換FM(YMF288-S OPN3-L)+WSS PCM(CS4231A)Cバス音源ボード(QVISION社Wavestar)
MIDI:QVSION社MidiStar/GS → PC-9821C3-B02(YAMAHA社DB60XG同等品MU50相当)
なんとなく余った98パーツを活用できないかなあと思い99年ごろ?オークションで購入。結局V166で余ったパーツの大半はXc13へ行くことになってメモリまで剥ぎ取られて休眠。
その後Xv20から逆に剥ぎ取ったEDO256MBメモリにより再び復活してはみたものの、もはやWin95+IE5.01ではWEBサーフィンにすら不便を感じる有様に。
せっかくのDB60XGがこのままじゃ宝の持ち腐れだし、Win95じゃATAカードもATA66どまりだろうし、いい加減Win98ぐらいにはしておくべきなのか…。
→Ra266とメモリ交換後、まったく素のWin95aだったものをIE4のアクティブデスクトップを導入しIE5.5にしてみました。
PC-9821Xc13S5
OS:Windows98SE
chipset:430VX
Memory:SIMM32MB → SIMM64MB+16bitSDRAM64MB → PC133
SDRAM256MB@128MB(ALL-DIMM-ADAPTER使用)
CPU:Pentium166MHz → K6III466MHz(メルコ社HK6-MS466-N4)
→ K6IIIE+550MHz@600MHz(メルコ社HK6-MS600P-NV4)
GraphicBoard:CIRRUSLOGIC社 GD5446 VRAM2MB → Savage2000 VRAM32MB(I/Oデータ社 GA-S2K32/PCI)
InterfaceBoard:SiliconImage社SiI680 UATA133(玄人志向ATA133RAIDPCI)
LAN:Intel社82557 100Base-TX(NEC PC-9821X-B06) → Cバス10Base-T(メルコ社LGY-98J-T)
HDD:2.1GB → Seagate ST340810A(40GB UATA100 5400回転)
Sound1:YMF701互換PCM音源
Sound2 USB音源(ONKYO SE-U55(S))
流星Vシリーズのビジネス向け兄弟機。V166をタワーケースに移植した際に、ケーススピーカーからビープ音を出したいがために、V166で使用可能なスピーカー出力ピン付きのサブ基盤抜き取り目的で2005年にジャンクショップで数百円で購入。そういうわけでビープ音を出せない体になっています。
それからはしばらく放置していたもののV166に最初についていたHDDをそのまま装着、稼動開始。その後も兄弟機という事で主にV166で昔使ってたパーツの再就職先とばかりにV166からのお下がりばかりを装着され、WEB端末として復活。
さらにはADAメモリを新たに装着。後述のXv20からK6IIIE+600MHzを移植されかなりパワーアップはしてるものの、やはり音源とグラボの遅さが足を引っ張っている模様。
V166の時はGA-VDB16/PCIのせいもあってかACアダプタ無しでは全く常用出来なかったSE-U55が比較的安定動作していてホクホクです(それでも3Dmarkとかグラボに負荷のかかる処理動かすと認識しなくなったりするけど)。
PC-9821Ra266W30R
OS:Windows2000SP4
chipset:440FX
Memory:ECC対応SIMM128MB + F.P パリジェネSIMM128MB → ECC対応SIMM256MB
CPU:PentiumII266MHz → Celeron1.2GHz@800MHz → Celeron1.4GHz@933MHz(Slot1→Socket370
変換下駄PL-iP3/T Ver1使用)
GraphicBoard:Trident社TGUI9682XGi VRAM2MB → Geforce4MX420 VRAM64MB
InterfaceBoard:UATA133ボード(挑戦者UIDE-133/98A) → SiliconImage社SiI680(UATA133)+USB2.0+IEEE1394コンボカード(玄人志向CHANPON2'TURBO-PCI)
HDD:120GB
Sound:MateXPCM音源
PC-98にはそぐわない夢のスペックにあこがれて、ITF改造済みのものを2006年2月5日にオークションで落としたもの。
PCが故障した妹に貸し与えることになって、Xa16からF.Pメモリ128MBを奪い取って合計256MBで稼動。
更にヤフオクでCeleron1.4GHzを入手。ついに900MHzオーバーとなったのですが、やっぱり低速なメモリとMeteXPCMが足を引っ張っていて、 そのパフォーマンスもなかなか生かしきれていない様子orz
せめてUSBだけでもと思いCHANPON2TURBOをつけては見たものの、どうもWin2000ではOSをセットアップしなおさないと駄目っぽいらしく結局断念。
→OS入れなおさなくても出来ました!一度普通にOSから認識させてやればすむことを知って、グラボを抜いてCHANPON2を挿し、VGAモードで起動後認識させてUIDE-133をグラボと差し替え無事起動。ホイールマウスやUSBキーボードも認識させ、PSOBBのプレイにも成功。これで多少はWinゲーム用途でも使えるように!
せめてもう一つPCIスロットがあればサウンドカードつけて最強になるのに…Rv20とかのタワー型MeteRがほしくなってくるなあ。
PC-9821Xv20W30
OS:Windows2000SP4
chipset:430HX
Memory:ECC対応SIMM256MB → 0MB
セカンドキャッシュ:無し
CPU:K6IIIE+550MHz@600MHz(メルコ社HK6-MS600P-NV4) → K6III466MHz(メルコ社HK6-MS466-N4)
GraphicBoard:MGA-2064W VRAM4MB(Matrox社Millenium)
InterfaceBoard1:UATA133ボード(挑戦者UIDE-133/98A)
InterfaceBoard2:USB2.0・IEEE1394・100BASE-TX複合ボード(玄人志向Chanpon4Lite)
HDD:
Sound:MateXPCM音源
PC-9821では最強の拡張性PCI*3を持つ名機。この拡張性を味わいたくて2006年にオークションで購入したまではよかったものの…。
元々入っていたらしいWin2000を結局用意出来ず、いまだOS無しのまま未使用。結局メモリもCPUもほかの98に奪われてしまってます。
ショップブランドPC
OS:Windows98SE
MainBoard:SV-119(chipset:Apollo
VP3)
Memory:PC100 SDRAM128MB+PC133 SDRAM128MB
CPU:K6 266MHz → K6III400MHz@450MHz(メルコ社HK6-MS400-N2)
GraphicBoard:S3 ViRGE/GX VRAM4MB(カノープス社PowerWindowGX/4VC) → Kyro2 VRAM64MB(JOYTECH社
APO-KYRO2-64)
InterfaceBoard1:ITE社IT8212 UATA133(玄人志向ATA133RAIDPCI2)
InterfaceBoard2:UltraWideSCSIボード(I/Oデータ社SC-UPCI)
HDD:8GB → 20GB
LAN:Realtek社RTL8169S 1000Base-T(I/Oデータ社ETG2-PCI) → VIA社VT6122搭載1000Base-T(玄人志向GbE-PCI2)
Sound:SE-70(ONKYO ISAバスボード) → YMF744音源DigitalOut有り(LABWAY社Xwave6000)
Other:IF-SEGA2/ISA(I/Oデータ社サターンパッド接続ボード)
マザボのAGPスロットがへたったのか元々刺さってたGefoece256がまともに動かなくなったため、友人が只でくれたもの。ケースにはMULTI inside のエンブレムが…(笑
折角だからいろいろいじってみようと、V166用に買ったPC-98用K6IIIアクセラレータがあまりまくっていたので、当初刺さっていたK6 266MHzと交換してみたら普通に動作。
AGPスロットの出力がへたってるせいかGeforce系のグラボはどれもまともに動かず、あわよくばと思ってV166のお下がりの300W電源に交換してみたんですが、カノプーのSPECTRA8400は5回に1度起動できればいいほう。起動さえできれば普通に使えるのに…やっぱスロットの電力供給が安定して無いのか。
そんなわけで当初は暫定的にPCIスロットにV166で昔使っていたカノープスのPowerWindowGX/4VCを付けていたんですが、何気に中古で買ってきたKyro2のAGPボードがすんなり動作。これスペック的にはGeforce2より若干落ちるかなって程度のチップだったと思うんですけど、何気に低負荷低電力なコストパフォーマンスのいいグラボなんですかねえ、これ。
当初ついていたHDDはいじってるうちにクラッシュしてしまってので、ジャンクで購入した20GHDDに交換。更にはヤフオクで入手したATA133RAIDPCI2でオンボードATA33からATA133にアップグレード。
サウンドは元持ち主の友人の趣味なのか高音質をウリにしたマニアックなISAボードが刺さってたんですが、やっぱりパフォーマンス重視ってことでV166のお下がりのPCIサウンドに交換。音質はともかくやっぱり今やISAとPCIじゃサウンドでもパフォーマンスに格段の差があるなぁ…。更にはマザボのジャンパをいじってべースクロックを66MHzから75MHzへ変更。メモリスピードも上がってCPUクロックも400MHzから450MHzに上昇してホクホクだったのですが、LANボードがとたんに接続エラーをはくように…。調べてみたらこのLANボード、高発熱高負荷であまり評判の良く無いボードらしく、クロックアップ耐性が殆ど無いみたい?
仕方なく66MHzに戻す。玄人志向あたりの別のLANボードと交換してまた試してみるかなあ。
→ということで玄人志向のGbE-PCI2を買ってきて試してみたところ、見事ベースクロック75MHzで安定動作。素晴らしい。ところで、調べてみたらこのチップセット、98年のものなのにすでにDDRメモリに対応らしい。何気に試してみたくなってきたので、PC3200のDDRメモリを買ってきてみたらスロットの形状が違いやんのorz
DDRメモリってそれ以前のSDRAMとスロットの形状違うのね…知らなかった。
つーことはPC133までの頃のSDRAMと同じスロット形状のDDRメモリなんてあるかどうかも分からんものをさがなきゃならんわけか…orz