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書籍

・小説「宇宙船サジタリウス」
小説表紙
イラスト:加納淳
いくら宇宙時代といっても、オンボロ宇宙船にゃまだ宇宙旅行は命懸けの冒険。冒険とはまるで無縁の新宇宙便利舎のスタッフが、命懸けでやってきたフィリンガ星での仕事はトイレの修理。つくづく因果な商売だなあって思った面々が出くわしたのは、なんと革命さわぎ…。人気TVアニメーション、待望の小説化成る。−カバー帯の紹介文より−

サジタリウスの脚本家、藤本信行氏による書き下ろしのオリジナルストーリー
「因果な商売」と、TV版のシビップ身売り編をそのまま小説化した「ともだち」の2編を収録。

定価400円(税抜き)
ISBN4−257−76391−4
発行所 朝日ソノラマ
昭和62年(1986年)9月30日 初版

・ストーリーブック・設定資料
●ANIME BUNKO 宇宙船サジタリウス1〜3
●THIS IS ANIMATION ザ☆セレクト(13) 宇宙船サジタリウス
以上の2つはサジタリウスの貴重な資料である事は間違いないでしょう。

・ひかりのくにテレビ絵本
定価:各330円(税抜き) 発行所:ひかりのくに社
絵本というだけあってかなり低年齢向けの為か、ストーリもその分大幅に単純化されて変更されまくってます。
●ひかりのくにテレビえほん281 宇宙船サジタリウス1:ベガせいのたんけん(ISBN4-564-05280-2)
ジラフにアン教授捜索を依頼されてから、怪獣の鼻を利かなくして退治するまでのTV版1、2、4話に相当するお話し。12Pというページの制約の為か、3話部分は丸々はしょられてます。ま、児童向きじゃなさそうな話ですしねえ3話は。
最後は「よがあければきっとアンきょうじゅもみつかるぞ」等とトッピーが言っておしまい。…って次巻はオルロッグ人編なんですけど?
表紙を良く見ると、題詞にはベガせいのたんけん1と書いてある様にも見えるんだけどこれってベガ星編の続きをやる予定もあったって事なんだろうかなぁ
●ひかりのくにテレビえほん305 宇宙船サジタリウス2:デルタせいをすくえ!(ISBN4-564-05304-3)
オルロッグ人の話って事でTV版で言うところの33話から36話に相当するお話し。
極寒の惑星でみな防寒服着てるのに、イストリックス教授曰く「5まんねんまえにぜんめつしたといわれるオルロックじんをたにのむこうのジャングルでみかけたのじゃ」。って、谷の向こうのジャングル?
ちなみにメインキャラ達は最後まで防寒服着っぱなしです。
ま児童向け絵本に突っ込むのも野暮だろうけども。

・小学館のてれび名作
定価:各330円(税抜き) 
低年齢向けのベガ第3星編フィルムダイジェスト本。低年齢向けには難しいのであろうエピソードを中心にいくつか端折られてるエピソードがあるものの、大まかなストーリーはテレビどおり。巻中に迷路あそびのコーナー有り。
●宇宙船サジタリウス第1集(ISBN4-09-110536-X)
ほぼ2、4話に相当するストーリーダイジェスト。この本でもやっぱり3話は端折られてますねぇ…
●宇宙船サジタリウス第2集
(ISBN4-09-110537-8)
5、9話に相当するストーリーダイジェスト。かなりエピソード端折ってる分、載ってる回については割ときちんとTVのストーリーを低年齢向けに噛み砕いて書かれてる印象です。
●宇宙船サジタリウス第3集(ISBN4-09-110538-6)
12、13話のダイジェスト。これも低年齢向けにの割にはTVのストーリーに出来るだけ近いニュアンスで書かれています。でもその分肝心なところで結構説明不足。

・ぬり絵
ショウワノートから出てたらしいです。昔本屋で見かけて立ち読みした憶えがあります。内容は設定資料の線画をぬり絵として載せただけの安直なものだったような。


特集雑誌

・アニメージュ
言わずと知れた徳間書店刊のアニメ雑誌。放送当時何度か特集が組まれていました。

・アニメディア
学研から出ているアニメ雑誌。価格の安さと、読者投稿が個人的に面白かったので、当時よく買ってました。

●86年6月号

なんか設定資料集が掲載されていたらしいです。この当時アニメディアは毎号買ってたはずなのに全然記憶に無いなあ…。

●87年7月号

アニメディアの記者が、興信所の調査員になって依頼の有ったアニメキャラを調査するという企画で、アン教授の調査報告記事。アン教授のプロフィールとか載ってますが、どうもこの記事だけの設定のようで資料的には当てにならないものです。地球国立大考古学科大学院卒って、アン教授って物理学専攻なんでは。

・宇宙船VOL.36(87年6月号)
朝日ソノラマ刊のその筋には有名な特撮専門誌。6ページの特集記事が組まれています。
ちなみに、特撮専門誌としては異例のアニメの特集(VOL.2のガ☆キーン以来7年ぶり)だったらしいです。
※主な掲載内容
●フィルムダイジェスト
TVからの画像を使ってメインキャラ・レギュラーキャラの紹介、52話までのゲストキャラ紹介、13話のちょっとしたフィルムダイジェスト、エンディングアニメーションのフィルムダイジェストを紹介。
ちなみにこのキャラ紹介、イストリックスをインストリックとか、ダダフィをタダフィとか書いてたりして、誤植が多かったりしますが、パラドンの名前の由来がバラン+ラドンとか結構貴重な情報も。
あと、何故かルナ王女とミウだけTVからの画像でなく、ライターの方の描かれたイラストになってるのですが、これがかなり可愛くてツボだったり…

●サジタリウス誕生前夜/その企画成立周辺について
サジタリウスの企画段階でのお話を紹介。松土プロデューサーは、名作シリーズを手懸けていた頃から、ロボットの出ないSFアニメをやりたいとおっしゃっていたとか(それに関連してミームについても触れられています)。
初期の頃の企画書「トッピーの宇宙探検」「ザ・サジタリウス」の2冊の表紙写真も掲載。それによるとオープニングにも登場する、シビップから変身する化け物の名前はコウモリアンというらしいです。
●宇宙船サジタリウスストーリーダイジェスト
58話までのシリーズごとの大まかなあらすじを紹介。52話まではシリーズ毎にライターさんのコメントがついてます。
●サジタリウスあっとランダム
君はスターダストライブを見たか?:
当時サジタリウスレギュラーの声優さん4人で行われたスターダストライブの紹介(なんとその時の写真3枚掲載されています)。
3Dサジタリウス

ファンの方が作ったアン教授のフィギュア写真と、次回制作予定というパルバラのフィギュア制作用の資料の写真を紹介。
音宇宙のサジタリウス号:
サジタリウスのオープニング・エンディングのシングルと、音楽集(CAK−787)の紹介。

・ウォーロック(87年9月号)
サジタリウス放送当時に刊行されていた社会思想社刊のゲームブック・TRPGの専門誌。
冒険ドラマの世界という特集で、スタートレック、ルパン三世、指輪物語、グーニーズ等をおさえてTOP見開きで一番多いスペースという破格の扱い。
メカやキャラがかっこいいわけでも、演出が凄いわけでも無い、作品として目を見張るものもないけれど、主題歌から世界観、キャラクターまで惹かれるアニメだなどともろファンの弁なレビューも掲載されています。

・アニメック
かなり昔に廃刊になったアニメ誌です。この雑誌で特集されていたとは知りませんでした。詳細は現物が無い為不明。

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